【無意識に他人軸で服を選んでいませんか?】売れる服の共通点と日本人の“落ち着く”心理とは?
更新日:2025年8月16日
みなさんこんにちは。インサイトコーディネーターのあやこみです。
ここでは、元アパレルデザイナーである私、あやこみが、ファッションを通して自由にあれこれと考察していきます。
⚪︎ファッションが好きな方
⚪︎自己成長したい、今の自分を変えたい方
⚪︎過去にファッションで傷ついた経験がある方
⚪︎なんとなく無頓着だったけれど、これから自分を大切にしたいと思っている方
そんな方々に向けて、等身大の言葉でお話ししています。
ぜひ参考にしてみてください。 今日は、「実は売れる商品はすでに決まっている」というお話をしたいと思います。
そしてそれは同時に、私たちが無意識のうちに“他人軸”で服を選んでいるのでは?というテーマにもつながります。
売れる服には共通点がある
私は15年以上、アパレル業界でレディースデザイナーとして働いてきました。その中で何度も感じたのが、**「大ヒットする服には共通点がある」**ということです。
ここで言う“売れる商品”とは、ワンシーズンに2回以上リピート生産がかかり、1回の受注で数万枚を超えるようなアイテムを指します。
その特徴を一言でいうと…
尖っていない。癖がない。ちょっと物足りないけど、ちょうどいい。
つまり、**“他人から見て無難で、程よくオシャレ”**に見えるアイテムが売れているのです。
無難が心地いい? その背景にある“他人軸”
こうした服が売れる背景には、日本人特有の心理があります。
ちょっとだけトレンドを入れたい
でも派手すぎるのはイヤ
他人から「ちょうどいい」と思われたい
つまり、“自分のワクワク”ではなく、“他人から見た印象”を重視して服を選んでいる人が多いということ。
実際、自己肯定感が低いと言われる日本人は、**「目立たない服」「安心できる服」「落ち着く服」**を選びがちです。
ファッション感度が高い服は売れないの?
よく誤解されますが、個性的で上質、オシャレな服=売れるわけではありません。
デザイナーは、ハイブランドに憧れて専門学校で夢を描き、業界に入ってきます。でも現実は、感度が高く尖ったデザインほどヒットしにくいものです。
ネット通販では写真映えする派手な色や柄が売れることもありますが、それも“映えるから”であって、“着やすい”とは限りません。
あるお客様は、ネット通販でよく失敗すると話してくれました。
「届いた服が画面の印象と違う」「イメージしづらい」「着てみたら落ち着かなかった」
そんな声、少なくありません。
“自分軸”で服を選ぶってどういうこと?
売れる服が決まっている=みんなが似たようなものを買っている。でもそれって、本当に“自分の気持ち”に正直な選び方でしょうか?
本当はもっとワクワクする服を着たい
自分らしさを表現したい
周囲の目ではなく、自分の「好き」で選びたい
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
他人軸から自分軸へ。あなたらしい服選びをサポートします
「無難で落ち着くから」「周囲から浮かないから」
そんな理由で服を選ぶのは、もう終わりにしませんか?
私はこれまでの経験を活かし、**“自分軸で選ぶファッション”**を提案するコンサルティングを行っています。
自分の価値観やワクワクを大切にしながら、あなたらしいスタイルを一緒に見つけていきましょう。
おわりに
あなたがもっと「自分らしく」輝ける毎日を。服はその第一歩になります。
ぜひ、あなたの**“自分軸ファッション”**を一緒に見つけていきましょう。
このブログが、
「ファッションに自信がない…」
「何が似合うのか分からない…」
という方のヒントになれば嬉しいです。
もっと深く知りたい方は、下記からお問い合わせください。個別相談も受付中です。
また次のブログでお会いしましょう♪バイビー!👋
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